iCD協会が策定したタスクディクショナリお問合わせはこちらまでiCD新設タスクセットについて、会員様は無料でご活用することができます。タスクドキュメントをご要望の方は、事務局までメールにてお問い合わせください。iCD事務局:icda-info@icda.or.jp iCD3.0タスクディクショナリ(共通能力・事務系職種・56業種) iCD3.0の構成(赤枠で示す箇所が、このたびの提供範囲) 〔補記〕スキルディクショナリをはじめとした今後の提供にむけては、都度、iCD協会のHPやメルマガ等でお知らせしてまいります。 iCD3.0 タスクディクショナリの構成と提供単位 ご提供にあたっては、次の単位で申請できます。① 共通能力(一括)② 事務系職種(一括)③ 56業種(一括)または、56業種の中から任意の業種を選択(複数の選択可) 《注》識別子のご利用を予定されている場合iCD協会から提供させて頂いたタスクを貴方システムに取り組むにあたり、識別子(タスク階層別に採番されている一意な数値)の利用を予定されている場合は、その運用方法等をお知らせ頂いたうえで、ご相談があります。ついては本件に該当する皆様には、「申込書」を送付頂く際に、メール文内に「識別子利用予定」と付記頂きたくお願い致します。 iCD3.0は、iCD協会の会員であることを前提として、無料で提供いたします。非会員の皆様には、先行して入会手続きをお願い致します。 公開日:2024年3月27日 お問合わせはこちらまでiCD新設タスクセットについて、会員様は無料でご活用することができます。タスクドキュメントをご要望の方は、事務局までメールにてお問い合わせください。iCD事務局:icda-info@icda.or.jp 2023年度生成AI利活用タスクディクショナリ ■生成AI利活用タスクの効果生成AIの技術評価と選定からリスク管理、運用戦略などが含まれており、企業が生成AIを利活用する上でのガイドラインとなります。 公開日:2023年12月11日 2025年度クラウドエンジニアリングタスクディクショナリ ■クラウドエンジニアリングタスクの効果クラウド基盤の総合的な実施により、柔軟性・拡張性・安全性・コスト効率が向上し、サービスの信頼性と運用効率が向上します。これにより、ユーザーへのサービス品質が安定し市場競争力が高まるとともに、企業のビジネス価値向上に繋がります。 公開日:2025年4月7日 2025年度UXタスクディクショナリ ■UXタスクの効果UXタスク群全体の効果は、直感的で一貫性のあるユーザー体験を提供し、問題発生を予防、継続的な製品価値向上に繋がり、最終的に顧客満足度やコンバージョン率向上といったビジネス上の成果が期待できます。 公開日:2025年4月7日 2022年度ITソフトウェア産業第三者検証タスクディクショナリ ■ITソフトウェア産業第三者検証タスクの効果1)IT検証技術者の習熟度把握、および人材育成に役立てることができます。2)ITソフトウェア産業における第三者検証業務の内容精査に役立てることができます。 公開日:2022年6月10日 2022年度版経理・財務サービス業務タスクディクショナリ ■iCD経理・財務タスクの効果 iCD経理・財務タスクは会計・税理士事務所などでのサービスメニューの策定の参照モデルとして利用できます。 一般企業においても経理業務の効率化、内部統制の確立のための業務可視化、および経理スタッフの習熟度把握に役立てることができます。 公開日:2022年4月28日 2021年度版農業タスクディクショナリ ■農業iCDの特長1)業務(タスク)を体系化、業務の全体像を把握し、課題が見える。2)一人ひとりの業務(タスク)の遂行能力とスキルレベルを把握できる。3)自分自身の成長度合いを見える化し、成長のモチベーションにつながる。4)個人の強み、弱みに合わせた、効果の高い教育できる。また、教育コンテンツの再利用が可能。5)生産者(地域)の強み・弱みが視覚的に把握でき、注力すべき業務・教育がわかる。 ■農業版iCDの効果<個人の効果抜粋>1)自己診断を実施することにより、自己理解と成長へのモチベーションにつながった。2)座学研修前後で自己診断を実施したが、生産計画やリスクマネージメントなど目に見える形で効果がわかった。3)年次教育の目標値として、診断レベルを利用することで、明確なキャリアパスが示せると考える。 公開日:2021年9月24日 2021年度版営業タスクディクショナリ 自社の営業業務を見直し、だれが何を行っているのか、どのような情報をやり取りしているかを効率的に可視化することができます。また、その情報を元に、事業戦略をタスクに落とし込み、戦略行動を営業活動に携わる者に職務として明示することができるタスクです。 公開日:2021年7月29日 2021年度版AIタスクディクショナリ ビジネスでの競争優位性の獲得に向け、ビジネスニーズにマッチしたDL(Deep Learning)を活用した画像認識に焦点を当てて策定されたタスクです。 公開日:2021年6月30日 対象タスク DLによる画像認識 取りまとめ方針 ビジネスサイドの視点、実践知の盛込み、力点の置き方(ユーザーとの合意形成などAIの作り込み以外も充実させる)とした。 活用対象者のイメージ ①AI開発の経験がない中堅社員(システム開発の経験あり)②上層部からAI開発の指示あり③AI活用の可否を含めて、プロジェクトを立ち上げる必要あり④タスクの対象範囲は準備~PoCとする(PoCを完了後のタスクは、iCDの現行タスクがカバー) お問合わせはこちらまでiCD新設タスクセットについて、会員様は無料でご活用することができます。タスクドキュメントをご要望の方は、事務局までメールにてお問い合わせください。iCD事務局:icda-info@icda.or.jp