☆終了報告☆ 10/18【オンライン】第36回 iCDユーザー会を開催致しました!

2023年10月18日 15時30分より第36回 iCDユーザー会をオンラインで開催いたしました。
ご参加の皆様、誠にありがとうございます。

本年からiCDユーザー会では「iCDクリニック」と題し、iCDを導入・運用する中での困りごとや課題を相談する、相談者の問いかけに対し参加者で解決策やアイデアを出し合う場をご用意し、会員企業同士のシナジーや交流を促進し、お互いに支え合う、高め合う関係の構築を進めていきたいと考えております。

企業支援委員会の村田委員長の挨拶の後、第3回 iCDクリニックのスタートです。今回は2社の方にご登壇いただき、それぞれのテーマについてグループディスカッションを行いました。

まず1社目は、株式会社大和コンピューター グループサポートセンター 人材育成センター センター長 江川 俊二様より、導入の経緯から現在までの状況をお話いただきました。導入から長年運用してきた中で、評価に繋げたいと見直しを図る取り組みを本年度から進めていらっしゃいます。取り組みを進める上で出てきた課題をテーマに上げてくださいました。ひとつは「制度として形骸化させないためにはどうすれば良いか」、もうひとつは「 管理部門として各部門(現場)とのヒアリングをどのように進めるか」。この2つをテーマに1回目のグループディスカッションを行いました。

つづいて2社目は、株式会社ユーネット 事業推進部 人事 主任 原田 紀子様より同じく導入の経緯から現在までの状況をお話いただき、テーマとして「診断結果を上長評価を無しにして、そのまま査定評価にするためにできることは」を上げていただき、2回目のグループディスカッションに入りました。

グループディスカッションでは、テーマの議論はもちろん、参加企業のiCD活用状況や人材にまつわる課題感を持っているからこその悩みについてもお互いに相談されていました。また、一定期間運用を進めていくと多くの企業がぶつかる課題、制度を継続する工夫や取り組み、育成から評価につなげるプロセスと今回の2社様ともご状況が似ており、参加者からも各社とも認識している課題と似ているので真剣に対話できたとのお声もいただきました。
全体での共有後に、協会側から木田副理事長、秋元常任理事よりテーマとディスカッション内容について、アドバイスやポイント解説を行い、iCDクリニックは終了しました。

最後にアンケートご回答や今後のiCDユーザー会の予定など井上主査より説明があり、全てのプログラムを終えることができました。

このようにiCDクリニックでは、自社が抱える課題、ちょっとした運用面のお悩みを気軽に相談できる場です。事例の紹介ではありませんので、導入している会員企業に「ちょっと聞いてみたい」テーマがあれば、遠慮なく、iCDユーザー会事務局(icda-us@icda.or.jp)までご連絡ください。

次回のiCDユーザー会は、第37回 年明け2024年1月23日(火)を予定しております。
詳細決定しましたら、メルマガ、本Webサイトで案内差し上げます。今しばらくお待ちください!

【開催概要】
開催日時 : 2023年10月18日(水)15:30~17:30
開催場所 : Zoomオンライン会議室
主催   : 一般社団法人iCD協会

〇プログラム〇

15:30~15:40 開会のご挨拶
    一般社団法人iCD協会 常任理事  村田 哲也

15:40~17:20 iCDクリニック 『 iCD導入の現状と課題

        <ご登壇者>    
         株式会社大和コンピューター グループサポートセンター
               人材育成センター センター長 江川 俊二様

         テーマ「制度として形骸化させないためにはどうすれば良いか」
            「 管理部門として各部門(現場)とのヒアリングをどのように進めるか」

         株式会社ユーネット 事業推進部
                人事 主任  原田 紀子様
         テーマ「診断結果を上長評価を無しにして、そのまま査定評価にするためにできることは」

        ※ディスカッション、質疑応答のまとめは下記の資料内にございます
       

17:20~17:30 閉会挨拶、アンケート依頼および事務連絡
         一般社団法人iCD協会 企業支援委員会 iCD活用研究部会 主査 井上 淳

◆当日の資料はこちら(当日のご参加者、iCDA協会会員にPWをお送りしております)