iCDコンサルタント制度の概要

 iCDコンサルタント認証は、合格要件を満たした個人に付与されます。認証制度の合格要件は、『個社がiCDを活用した組織・人材開発の仕組みを導入し、これを運用する活動』に対して助言・支援を通じた実施品質の確保に必要な『専門知識・経験』」としてiCD協会が定めています。

iCDアドバイザー認証

認証区分認証区分A認証区分B
認定対象イ)iCD協会公認のiCD活用ワークショップ受講者
または
ロ)iCD活用認証企業(Silver以上)の活用推進者
ハ)認証講座の受講者
認証方法申請書を提出いただき、審査委員会にて審査認証講座の受講(含終了テスト)
初回認証費用無料30,000円(税別)
※外部機関主催の研修を受講された方の認証費用は、
 研修を開催された外部機関にお問い合わせください。
実施時期申請あり次第随時年間で複数回の講座を開催
更新アドバイザー会、ユーザー会参加により、2年ごとに更新(更新手数料3,000円(税別))
役割・企業内のiCD活用推進・iCDセミナー等での事例紹介
・iCD協会業務の補助・iCD活用ワークショップサブ講師 等
(※上記のうち委託内容によっては謝金または委託料をお支払い)

iCDアドバイザー認証一覧(2021年10月1日現在)

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iCDコンサルタント認証

定義iCDを活用して、組織(企業、自治体、団体等)が組織戦略に応じた人材育成を行う活動を支援する有識者
役割iCDに関わる講演会の講師、個別企業へのiCDを用いたコンサルティング、iCDワークショップのメイン講師
iCDアドバイザーの認証委員
認証要件・iCDアドバイザー資格を持つこと
・主体的当事者またはコンサルタントとしてiCD等の人材育成に関わる戦略の立案・実行、および、IT人材育成
 基盤の運用までの経験があること
・人材育成戦略の立案、実行時の課題・阻害要因を判別し、複数のソリューションから最適な方法を選択・
 提供できること
・標準的な企業でのiCD導入後の人材育成サイクル(育成PDCA)の設計、または人材育成プログラムの設計
 ができること
・認証取得後にiCDコンサルタント・コミュニティーに参加すること
認証方法書類審査と面接
・審査員全員で認証要件を満たしていることが確認されれば合格
 面接で不合格になった場合は、申請者が納得のいく説明をしたうえで次回の申請に繋がる
 フォローアップを行う
・合格者には、「iCDコンサルタント認証書」が交付される
認証費用審査料 30,000円(税別)
(審査料:20,000円+認証登録手数料:10,000円)
実施時期申請あり次第随時
更新認証期間は2年、更新料は10,000円(税別)
その他・iCDコンサルタント認証者相互の情報交換会(2~4回/年)に参加してください
・iCDコンサルタント・コミュニティーに参加してください

認証開始について

2019.4.1 アドバイザー認証の受付を開始いたしました。
詳しくはiCD協会事務局 icda-info@icda.or.jp までお問い合わせください。

2022.4.1 コンサルタント認証の受付を開始いたします。
詳しくはiCD協会事務局 icda-info@icda.or.jp までお問い合わせください。