【12/26 プレスリリース】ITとモビリティの融合を加速させる「SDVスキル標準」をiCDフレームワークへ実装~自動車技術会が発表した最新基準に対応、次世代モビリティ人材の育成を支援~
一般社団法人iCD協会(東京都千代田区、以下 iCD協会)のSDVスキル標準部会(主査:荒木泰晴/株式会社エンベクスエデュケーション)は、公益社団法人自動車技術会が2025年3月に発表した「SDVスキル標準」の内容を、iCD(iコンピテンシ ディクショナリ)フレームワークへ取り込んだことをお知らせいたします。
これにより、従来のIT領域におけるスキル基準に加え、自動車業界で急速に求められているSDV(Software Defined Vehicle)に対応した人材像が明確化され、ITとモビリティ両領域の比較・連携が可能となります。
- 背景
現在、自動車業界は「100年に一度の変革期」を迎え、ソフトウェアが車両の価値を定義する「SDV」への移行が加速しています。しかし、従来の自動車開発(メカ・ハード)と進化するIT(ソフトウェア・クラウド)の領域を橋渡しできる人材の不足が、業界全体の大きな課題となっています。
iCD協会では、この課題を解決するため、自動車技術会が2025年3月に発表した「SDVスキル標準」をいち早くiCDのタスク・スキル構造に統合いたしました。これにより、企業は自社のエンジニアがどの程度SDVに対応できているかを客観的に把握し、戦略的な人材育成計画を策定することが可能になります。
詳細は以下プレスリリース文をご覧ください。
一般社団法人iCD協会
担当:広報担当
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Tel:03-4530-6226
