一般社団法人 iCD協会

iCDカレッジ

名称 対象 場所 詳細
人財育成&業務改善・実践コース iCDを初めて学ぶ方、
スキル標準から切替えをお考えの方、
Blue認証企業の方など
東京高田馬場 期間 半日x全8回
8/23~12/17【募集終了】
9/27~2/13【募集終了】
★第3クール募集開始★
12/4~3/28
詳細はこちら
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PDF版

iCDカレッジとは

iCDを活用、実践する支援として、”iCDカレッジ 人財育成&業務改善・実践コース”を開催しています。

「iCD活用ワークショップ」を「iCD実践ワークショップ(以下、実践WS)」と名称を新たにし、実践WSを
中心として、御社の人財育成や業務の改善に対して、PDCAサイクルを軌道に乗せる手厚いサポートを
行います。

  • 自社の現況を分析して、あるべき組織の機能(タスク)を定義できます。
  • 組織の機能(タスク)を実行する人物像(役割)とそのレベルを定義できます。
  • タスクと役割の現状を診断・分析し、人財育成体系を作成することができます。

 実践WSでは、次の6つのステップを実際に行い、社内で活用する準備ができます。その後、個別相談会で御社内の運用計画や課題に対するアドバイス、スタートアップコーチングでiCD Silver認証取得に必要な活用カルテ作成のサポートを行います。

1. 要求分析

 経営戦略、事業戦略、事業計画および経営層からヒアリング等をもとに、「自社方向性やビジネスドメイン、取り組むべき課題」を見える化し、現状(As Is)だけではなく、将来のあるべき姿(To Be)を見据えた事業目標達成に必要な組織・人財の要件をまとめます。

2. タスク分析

 要求モデル、現行の業務プロセス、組織図、業務分掌規程および組織機能検証結果や組織責任者からのヒアリングなどをもとに、「自社タスク」を見える化します。
 その際、iCDタスクディクショナリ「タスク一覧」から取捨選択し、不足があれば追加します。

3. 役割定義

 要求モデル、自社タスク初期設定、組織機能検証の結果などをもとに、自社タスクを実現するための役割を策定します。
タスクディクショナリに含まれる「タスクプロフィール」を参照しながら、自社役割定義の概要を明記したものを作成します。 これは経営層や現場への説明する際に必要となるドキュメントです。

4. 評価項目・判定基準策定

 役割とタスクのマッピングをもとに、タスクごとの評価項目をまとめ、役割単位のタスクの詳細を明らかにします。
タスクごとの達成状況を判定するための評価項目と判定基準を定めます。これにより、各社員が自身に与えられた役割を遂行できているか自己診断できるようになります。

5. 試行と確定

 社内の一部で試験導入を行い、評価します。策定したタスクと評価項目を使い、対象社員による自己診断を実施します。
上司や人材育成担当者がその結果を確認し、タスクや評価項目、判定基準の適切さを判断。必要があれば改善します。

6. 現状把握

 現状分析結果を基に、レベル感の調整などの最終確認を実施し、最終版を作成します。
 完成した自社独自のタスク一覧は、定期的に社員が自身の業務施行状況を自己診断するために活用します。その結果をもとに、各自の目標設定、能力強化のための計画策定と、実行(Off-JT, OJT)を繰り返し行います。
 人材評価制度や社員のキャリアアップ制度に取組むことで、企業の経営戦略や事業計画を背景としたタスクを個人目標にすることができるため、社員の個人目標と組織の目標の一致が図れます。

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