iCD活用企業認証制度の概要

一般社団法人iCD協会では、これまでのiCD普及活動の結果、実際の企業への活用を通じて、iCDの有効性を確認し、さらに全国に向けて普及促進を図るために、活動を強化して参ります。

これまで、iCDを活用して成果が出始めている企業を広く紹介し、日本におけるiCDを飛躍させることを目的に2015年よりiCDに取り組んでいる企業を認証する制度をスタート、1000社を超える企業が「iCD活用企業認証」として認定されております。

iCD活用企業認証の体制や申請についてはこちら

【速報】 iCD活用企業認証審査結果発表

2021年2月5日(金)に開催しました2020年度iCD活用企業認証会議(※)の結果を発表いたします。
(審査対象は、Silver Plusランク以上)
※iCD活用企業認証会議は、、第三者審査員5名並びに、当協会担当理事2名の計7名の審査員で実施

審査員の所属団体名役職氏名
一般社団法人コンピュータソフトウェア協会理事木田 徳彦
一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会専務理事菊川 裕幸
一般社団法人組込みシステム技術協会理事荒木 泰晴
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会顧問平 春雄
特定非営利活動法人AIP副理事長柴田 健二
一般社団法人iCD協会理事長金  修
一般社団法人iCD協会常任理事遠藤 修

2020年度iCD活用企業認証審査結果はこちら

※2021年3月2日審査結果のファイルを差し替えました

iCD活用企業認証の社名・事例公開

iCD活用企業認証を受けた企業各社の取組みは、「iCDについて」のメニュー内にある「各社の取り組み」をご覧ください

iCD活用企業認証レベルについて

iCD活用企業認証では、企業でのiCDの活用のレベルや成果の大きさに応じて認証レベルを用意しています。
認証レベルは、Blue、Silver、Silver Plus、Gold★、Gold★★、Gold★★★の6段階です。

Gold★ ・ Gold★★ ・ Gold★★★

  •  iCDを活用し具体的な成果が出ている企業を認証します
  •  所定のフォーマットの“活用カルテ”(Silverと共通)に記入し、エントリーします
  •  認証会議の審査により、成果が認められれば発行されます
  •  成果の内容や、活用期間などの運用状況により、★の数が増えます
  •  iCDポータルサイトに会社名とともにiCDの活用状況、成果が掲載されます(希望する場合)

Silver ・ Silver Plus

  •   iCDを具体的に活用し始めた企業を認証します
  •   所定のフォーマットの“活用カルテ”に記入し、エントリーします 認証会議の審査により、活用が認められれば発行されます
  •   iCDを活用した人材育成施策の実行等、定期的な運用に入っていれば、Silver Plusとして認証されます
  •   iCDポータルサイトに会社名とともにiCDの活用状況が掲載されます(希望する場合)

Blue

  •   講演会の聴講等により、iCDについての知識があり、かつ自社で活用したいという意向があればどなたでも取得可能
  •   活用システムや 活用ツールをお申し込みいただいた企業様にも「Blue」認証付与
  •   エントリーシートに必要事項を記入して申請することもできます
  •   iCDポータルサイトに会社名が掲載されます(希望する場合のみ)

認証に関するご相談、ご質問等は以下よりお問い合わせください。

(お問合せフォームが別ウィンドーで開きます)