☆アカデミー部会☆ 10/9 第3回産学連携フォーラム開催報告
2026年10月9日(金)、東京蒲田の日本工学院専門学校にて、活用推進委員会・アカデミー部会主催による「第3回産学連携フォーラム」が開催されました。
2024年度から8校でスタートしたiCDアカデミー会員も現在、専門学校14校で、アカデミー部会として活動をしております。初年度は、各校・各学科での教育内容とiCDタスクとの紐づけを通じて、より実践的なカリキュラムの編成に取り組んでまいりましたが、2025年度からはさらに一歩進めて、iCDを活用している企業との産学連携に焦点を当てて活動しており、今回の産学連携フォーラムは、2025年12月に続いての開催となりました。
(第1回産学連携フォーラムのご報告は、https://www.icda.or.jp/2025/07/03/8071/)
(第2回産学連携フォーラムのご報告は、https://www.icda.or.jp/2025/12/19/8602/)
今回のフォーラムでは、昨年に引き続き「iCDがつなぐ産学連携」をテーマに
■「学生のタスク診断から見えてきた教育改善のヒント」
(中央情報大学校による講演)
■「AI駆動開発をテーマにしたインターンシップ~生成AIを活用したJavaシステム開発演習~」
(日本工学院専門学校・株式会社インフォテック・サーブによる事例紹介)
■「生成AIは人材育成を変えるのか?~IT企業と情報系専門学校が語る「これから育てるべき人材」~」
(株式会社アイ・ピー・エル・中央情報大学校・日本工学院専門学校によるパネルディスカッション)
の3つのセッションを中心に、学校教育の現場でのiCD活用事例、生成AIの登場による教育現場や企業の開発現場での変化について、幅広く意見交換を行いました。
フォーラム後の懇親会においても、企業関係者と学校関係者の名刺交換から始まり、就職活動やインターンシップに関して、具体的な協議や意見交換が行なわれました。
参加者の皆さまからは、「AI駆動開発が急速に進む中、企業も学校も人材育成に関する課題は同じだということが分かった」、「他専門学校のAI時代の教育の考え方や企業のAI活用の考え方を知ることができた」、「専門学校と民間企業の、リアルな話が伺えた」などご感想をいただき、フォーラム前に実施した学校見学も好評を得ました。
アカデミー部会では、今後も引き続き、産学連携を深めるフォーラムや企画を実施してまいります。ご関心をお持ちの学校・企業の皆さまは、ぜひ事務局(academy@icda.or.jp)までお問い合わせください。
【開催概要】
開催日時 : 2026年10月9日(金)15:00~17:30
開催場所 : 日本工学院専門学校
主催 : 一般社団法人iCD協会 活用推進委員会 アカデミー部会
参加者76名(現地参加42名,オンライン参加34名)
【アカデミー部会メンバー】
1.船橋情報ビジネス専門学校【アカデミー部会・主査】
2.麻生情報ビジネス専門学校【アカデミー部会・副主査】
3.名古屋工学院専門学校
4.静岡産業技術専門学校
5.電子開発学園九州
6.日本工学院八王子専門学校
7.日本電子専門学校
8.中央情報大学校
9.トライデントコンピュータ専門学校
10.大阪情報コンピュータ専門学校
11.京都コンピュータ学院
12.日本工学院専門学校
13.北海道サイバークリエイターズ大学校
14.東京情報クリエイター工学院専門学校

