お知らせ

【11/21 プレスリリース】デジタルスキル標準やSFIAによる自社人材ポートフォリオの可視化サービス開始!~iCD診断結果を活用したフレームワーク分析サービス~

一般社団法人iCD協会(東京都千代田区、理事長:金 修)は、企業における人材戦略に資することを目的として、SFIAやデジタルスキル標準(DSS-P)をベンチマークとして、iCD診断結果を用いたフレームワーク分析サービスの提供を開始いたします。 背景 人材の流動化が進み、人材確保への取組が企業存続の重要テーマとなってきている昨今、各企業におかれては、下記のような課題をより強く意識する必要があります。   DXが加速する中、SFIA やデジタルスキル標準(DSS-P)を用いた客観的なスキル可視化は、企業が人材構造を正確に把握し戦略を描くために不可欠となっている。   グローバルで進むスキルベース人事の潮流に対応するため、国内外で通用する共通指標による人材ポートフォリオの整理が求められている。    AI時代の急速な変化に備えるには、リスキリング対象の迅速な特定と最適配置が必要で、その基盤となる統一的なスキル診断サービスの価値が高まっている。 一方、これらの状況に備え、当協会ではiCDタスクディクショナリ/スキルディクショナリの拡充を図るとともに、SFIAやデジタルスキル標準(DSS-P)との連携も図ってまいりました。 以上の背景に鑑み、当協会では次項のサービスを提供することといたしました。 詳細はプレスリリース文を参照ください。 一般社団法人iCD協会担当:広報担当Mail:icda-info@icda.or.jp  Tel:03-4530-6226

【11/17 プレスリリース】iCDスキルディクショナリの継続的なバージョンアップについて

一般社団法人iCD協会(東京都千代田区、理事長:金修)とクラヴァンス株式会社(東京都江東区、代表取締役:小関繁)は、進化の激しいIT技術の進展に備え、共同でiCDスキルディクショナリの更新を行っていくことといたしました。 背景と課題 近年、クラウド、AI、データ活用、サイバーセキュリティなどの分野を中心に、IT技術の進化は過去に例を見ないスピードで加速しています。企業や行政機関では、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進が喫緊の課題となり、IT人材に求められるスキルも多様化・高度化が進んでいます。 こうした中、iCD協会では、iCDスキルディクショナリにつき先般抜本的な改訂を実施いたしましたが、これらの動向をより鮮明かつ継続的に反映する仕組みが求められていました。 そこで、一般社団法人iCD協会とクラヴァンス株式会社は、実務で使われる最前線の知見を取り入れながら、iCDスキルディクショナリの継続的かつ迅速なアップデートを共同で進めることを決定しました。 共同作業の内容 この取り組みでは、iCD協会とクラヴァンス株式会社が緊密に連携し、iCDスキルディクショナリの高度化と継続的なアップデート体制の強化を共同で推進してまいります。具体的には、急速に進化するIT領域の最新動向を反映するため、以下の 3 つの領域を中心に共同作業を実施いたします。 ①スキル語彙の拡充と最新技術ワードの定期追加 ②コード体系の整理・再構築 ③タスクディクショナリとの連携強化 直近の改訂について iCD協会とクラヴァンス株式会社は、iCDスキルディクショナリの精度向上と利便性強化を目的に、以下のとおり共同で直近の改訂作業を実施いたしました。本改訂により、最新技術動向を的確に反映し、企業・組織でのスキル可視化や人材育成の精度向上に寄与する内容となっております。 スキルディクショナリ Ver.1.1 スキルディクショナリ Ver1.1(CRAVANS版) ■ 提供について ・スキルディクショナリ V1.1iCD協会の会員であれば、どなたでもお使いになれます。 ・スキルディクショナリ V1.1(CRAVANS版)iCD協会を通じてお申込みいただき、クラヴァンス株式会社より有償提供いたします。iCD協会に未加盟の企業様が利用を希望される場合は、事前に iCD協会への加盟が必要です。提供開始時期、提供方法および費用の詳細につきましては、クラヴァンス株式会社までお問い合わせください。正式なリリース日が確定次第、改めてご案内いたします。 両社の専門性と実務知見を融合することで、スキル可視化・人材育成・マッチング精度のさらなる向上を実現し、業界の最新ニーズに即応する持続的なアップデート体制を構築してまいります。 一般社団法人iCD協会担当:広報担当Mail:icda-info@icda.or.jp  Tel:03-4530-6226

【11/05 プレスリリース】「iCDタスクディクショナリ」に障害者雇用関連タスクを新規追加

一般社団法人iCD協会(東京都千代田区、理事長:金修)と特定非営利活動法人ITCちば経営応援隊(千葉県船橋市、代表者:浅井鉄夫)は、企業の障害者雇用をサポートするための障害者雇用タスクの追加を行いました。 1.背景と課題 近年、障害者雇用の促進は、企業の社会的責任にとどまりません。人的資本経営やダイバーシティ推進の観点からも、重要な経営施策として位置づけられています。令和6年4月および令和8年7月に法定雇用率の段階的な引き上げが予定されています。これにより、企業は採用・配置・定着支援を一体的に実施する実務対応力が求められています。しかし現場では、障害者雇用に関して次のような課題が顕在化しています。 会社内に適当な仕事が見つからない 障害者を雇用するイメージやノウハウがない 採用時に適性、能力を十分把握できるか 2.タスクディクショナリ追加の概要 ①障害者雇用に必要なタスクを追加 下記の障害者雇用プロセスのうち「障害者雇用方針決定」~「採用」までのタスクを追加 ②障害者雇用テンプレートの用意 障害者雇用タスクを実行するうえで下記のテンプレートを準備しています。 主に精神障害者に適したタスクを判定するために、既存タスクを「難易度」「コミュニケーション要否」「ミスの影響度」「定型性」「反復性」の5つの観点で評価して、客観的な職務設計と配置判断を支援する「精神障害者タスク評価シート」を用意しました。 一般社団法人iCD協会担当:広報担当Mail:icda-info@icda.or.jp  Tel:03-4530-6226