【10/29 プレスリリース】iCD協会とクラヴァンス、AI時代のIT人材評価体系の整備・普及に向けて連携
一般社団法人iCD協会(東京都千代田区、理事長:木田 徳彦、 以下「iCD協会」)とクラヴァンス株式会社(東京都江東区、代表取締役:小関 繁、以下「クラヴァンス」)は、AI時代に求められるITエンジニアの能力評価体系の整備および活用に向け、「FDE評価体系の活用及び連携に関する覚書」を締結しました(締結日:2026年10月15日)。
本覚書に基づき、iCD協会は、ITSS(ITスキル標準)、DSS(デジタルスキル標準)、SFIA(英国発の国際的なスキルフレームワーク)等の外部体系に加え、クラヴァンスが提唱するForward Deployed Engineer(FDE)評価体系を、iCD(iコンピテンシ ディクショナリ)の整備・活用における正式な参照体系の一つとして採用します。
両者は今後、FDE人材に求められる能力や測定因子と、iCD上のタスク・スキルとの対応関係を整備し、「FDEビュー(仮称)」を通じた参照を可能とする取り組みを進めます。
これにより、課題定式化力、AI活用力、顧客合意形成力など、AI時代に重要性が高まる能力を体系的に捉え、IT人材の能力可視化、評価、人材育成への活用を目指します。
詳細は以下プレスリリース文をご参照ください。
一般社団法人iCD協会
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Tel:03-4530-6226

